息子たちの性格が正反対すぎる!外出時も大変です

息子たちの性格が正反対 体験談

37歳女性【6歳と2歳の男の子のママ】からの体験談です。

私は男の子2人の母なのですが、息子たちは性格が正反対です。

上の子は小さい頃から大人しく、ずっと絵本を読んだり静かに絵を描いたりしている子です。
下の子はとにかく活発、やんちゃで、じっとしている時は悪さをしている時くらいです。

また、とにかく自分したいようにしないと気が済まないので、例えば、自分で靴を履きたかったのに私が履かせてしまうと、「だめー!」と叫びながらそこら中のものを投げて抗議してきます。

外出時にジタバタ泣きわめき大変

家の中でのことはまだいいのですが、外に行った時が大変です。
おかし売り場では、お気に入りのお菓子をたくさん買わないと、「だめー!」と大声で叫び、床に寝転がりじたばたするという絵にかいたような駄々のこね方をします。

おもちゃ売り場では、見本で置いてあるおもちゃで遊び始めると終わることができず、無理やり抱き上げると、「まだするー!」と大暴れです。

逃げ回って大声で泣き叫びます

お店を出て駐車場まで行ってもまだ暴れて怒っています。
公園でも、私が「帰るよ」と言おうものなら、公園の端っこまで走っていき、私が追いかけると、ジャングルジムに登ったり、遊具の後ろに隠れたり、逃げ回りながら「遊ぶー!いやー!」とそれはそれは大声で叫びます。

順番を変わることができない

「もうお昼ご飯だから」などと説得しても聞く耳持たず、砂でどろどろになろうが構わずに地面を転げまわります。ベビーカーに乗せても大声で泣き続けるほどの根性の持ち主です。
もちろん、他のお友達が待っているからといって順番を変わるということもできるはずがありません。

「お友達待ってるから変わろうね」と言っても「だめ!」の一転張りなので、いつも無理やり降ろして、暴れる次男を抱えて、なだめて説得しながらその場を離れることが常でした。

家でも外でも、大声を出して暴れるので、イヤイヤ期もあるんだろうとは思いつつもほとほと困っていました。

根気よく話しかけていくことで少し変わった気がする

でもそのうちわかってくれると信じて、「おもちゃはまた今度買おうね」「おかしはひとつだけね」「公園はまた明日ね」と声をかけ続けていました。

そうすると、最近少し変わってきました。「いやー!だめー!」と叫んで暴れはするのですが、しばらく待っていると、自分を納得させるように、「またおもちゃしようね」「またおかし買おうね」など、私に言ってくるようになったのです。

そのあとは普通に帰ったり買い物したりできるようになったので、大きな進歩だと思います。

数を数えて子どもと約束をする

また、公園でブランコが終われなかったりするときなどに、どこかで聞いた数を数えるといいというのを思い出し、ダメ元で、「あと3数えたら帰ろうね」「シーソーはあと3数えたら終わろうね」などこちらも根気強く話していたら、その数を数え終わると、すっとブランコから降りれたり、順番を変わったりできるようになってきたのです。

根気よく成長を見守るのが大切なのかもしれない

もちろん、数を数えてもダメなときはダメですし、自分を納得させる言葉を言いながらも駄々をこねている時もあるので、まだまだ成長途中だとは思うのですが、根気よく話しかけていたことが繋がっているのなら嬉しいなと思っています。

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