男の子兄弟の大変な時期は小学校に入学するまで!毎日体力的にしんどかったです。

46歳女性【14歳と11歳の男の子のママ】からの体験談です。

我が家は男の子二人兄弟です。

下の子が生まれて、上の子が小学校に入学するまでは、寝ている時以外は、毎日が慌しく大変でした。

やっと大変な時期を乗り越えることができましたが、当時は毎日体力的にもしんどくて、本当に世の中のママを尊敬していました。男の子の育児がこんなにも大変だと思わなかったです^^;

腰は痛いし肩はパンパンで体力的にしんどい

下の子が歩けないうちは、どこに行くのもベビーカー。
上の子も3歳ですから、無理はさせられないですし、家にいても、下の子が何か口に入れたりしないか気になりますし、上の子が下の子に嫉妬して寂しい思いをしないか心配にもなりました。

下の子が歩き出してからは、目が離せないので、ついつい上の子にまで目がいかない場合も多々ありました。下の子を見ていると、中腰になって公園を歩く事も多く、腰は痛いですし抱っこで肩はパンパン。

家事も食事の用意も買い物さえ大変・・・

やっとの思いで公園から帰っても、家事はどーんとありますし、子どものペースで動くと、食事、お風呂など全てに時間がかかってしまいます。子ども2人連れてのスーパーの買い物ひとつとっても重労働です。

本当に何をするにも時間がかかり、体力はどんどん消耗していきます。

下の階の住人に苦情を言われることも

下の子がしっかりしはじめると、兄弟喧嘩も始まります。子どもにとって、特に上の子には理不尽な事もあったのだと思います。それをなだめて、落ち着かせるのも大変です。

当時はマンション住まいだったのですが、家の中でも遊び方が激しくなり始めると、下の階の方から何度も苦情を言われました。私もすぐに気づけばよかったのですが、慣れるとあまり気にならない部分もあって、そういった配慮を忘れないようにしないと、というプレッシャーも大変でした。

外でも家でもずっと注意をする毎日

電車や外食などでの子どもには注意をしていましたが、家の中でもそういった注意をしないといけないというのは、大変でした。結果、疲れるくらい外で遊ばせる、となると、こちらの体力も必要になってきますし、子どもなんて寝るとすぐに復活しますから、クタクタでした。

寝ずに仕事や家事を済ます毎日

家で仕事もしていた私は、子どもが寝てから、仕事をしていたので、あの当時はほぼ寝ていませんでした。
上の子を幼稚園に送った足で、買い物を済ませ、主人が仕事に出てから、家事を済ませ、洗濯機を回している間に、下の子を公園に出し、帰ってきてから洗濯物を干して、お昼ご飯を食べさせ、抱っこしながらお昼寝をさせる時に一緒に寝るのが一番の楽しみでした。

抱っこして一緒に寝るのは、彼が起きた時に気づけるようにです。それから、夕飯の下準備をして、幼稚園のお迎えに行き、帰ってから6時すぎまで公園です。帰ったら、急いで夕飯の準備をしながら、幼稚園で使った服やお弁当箱を洗います。

体力も睡眠もギリギリの生活

食べさせて、お風呂に入れて、寝る前の歯磨き。寝る時も、絵本を読んだり遊んだり。楽しいですが、寝かしつけてから、主人の夕飯の支度や、自分の仕事があるので、いつも寝るのは3時を回っていました。それでも、下の子が起きて泣き出すと抱っこもしないといけないので、本当にギリギリの生活だったようにも思います。

添い寝をする時も、嬉しい事に私の取り合いをしてくれたので、間に入って添い寝をするのですが、上の子に待ってもらって、下の子が寝てから上の子の方を向いていたのですが、ある時、ママこっちを向いてほしい、と上の子に言われた時は、みんな我慢しているんだ、と思いました。

彼らも頑張ってくれているんだ、と思えたので、大変だった時期を乗り越えることができ、幸せな思い出もたくさんあるのだと思います。

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