夜泣きで寝れずに睡眠不足。旦那や親にも頼れないワンオペ育児でした

43歳女性【7歳の女の子、5歳の男の子のお母さん】からの体験談です。

上の長女が2~3歳、下の長男が0歳から1歳の頃。

上の子の夜泣きと下の子の夜泣きが重なり、1年ほど睡眠時間が3,4時間。それも細切れでとっているような生活をしていました。

その後の子育てでも悩みや問題がないわけではありませんが、あれほどの極限状態で育児をすることは、今後もないのではと思っています。

寝れないのは体力的、精神的にも本当にきついです。

旦那や親にも頼れずワンオペ育児

結婚後転勤族の夫について全国を転々と転居し、当時も地方の社宅暮らし。
エレベーターのない4階に暮らしていました。

下の子が生まれた時は、まだ上の子は1歳10か月。
安全な平坦な道ならやっと自分でお散歩ができるよういになったかなという時期でした。

夫は朝早く、夜も遅い仕事。
両親も義両親も遠く離れていて気軽に借りられる手はなく、完全にワンオペ育児の状態でした。

ひどい夜泣きが毎日続きます

元々寝つきは良いものの睡眠が浅く、赤ちゃんの時から夜泣きが続いていた長女。

弟が誕生し、一緒に暮らし始めて2カ月ほどしたころから、夜泣きがひどくなりました。
毎日のように一晩に5、6回泣いて起こされる状況が続いていました。

しかも泣き方が激しく、声も大きい。寝ぼけているような状態なのか、何をやっても泣き止まず、大声で泣きながら叫んだり家の中を歩き回ったりの時間が30分ほど続くことも。

何かの病気なのでは、と検診時に保健師さんに相談したりもしていましたが、家族が増えて赤ちゃん返りもあると思うので、様子をみてと言われただけでした。

体力消耗させても夜泣きは続く

外で遊ぶ時間が少なく体力が有り余っているのかと、真冬に新生児を抱っこ紐で抱えながら、毎日のように公園につれていきましたが改善せず。

これに加えて、完全母乳だった長男は新生児としては正常な夜泣きが一晩に2~3回ほどあり、夜中に起きて授乳する日々。長女はお昼寝も少ない子で、長男と長女が一緒にお昼寝してくれる時間もほとんどありませんでした。

高齢出産のためか、睡眠不足でフラフラ

長女の夜泣き、長男の夜泣きと合わせると一晩に10回近く起こされることもあり細切れで数時間寝られるかどうかという状態が半年から1年ほど続いていました。

高齢出産の母は、極度の睡眠不足でフラフラ。正直そのころの記憶が薄い状態です。今思えは、よく育児できてたなと我ながら信じられないくらいです。

夜泣きで寝不足の毎日をどう乗り越えたか対策方法

あずかり保育を利用

長女のひどい夜泣きは、その後も続き幼稚園入園後にやっと徐々に減っていくような感じでした。当時なんとか泣き止まそうと様々なことを試みましたが改善することはありませんでした。

そこで、とにかく自分がパンクすることがないようにと2歳から預かり保育をしてくれる保育園に週に1回ペースで長女を通わせるようにしました。

この日だけは長男と二人でゆっくり一緒にお昼寝をしたり、家事を片づけたりと、私の生命線だったと思います。

車でおでかけし、睡眠をとる

家にいると長男と長女のお昼寝タイムが合うことがほとんどなかったのですが、唯一子供たちが一緒に寝てくれるのは車移動の時でした。

ご飯を食べた後に車を30分ほど走らせると2人とも夢の中へ。

そのタイミングでショッピングモールなどに車を停めて、私もシートを倒して仮眠をとるようにしていました。

自然食バイキングで栄養補給

とにかく、体力だけは保たなければと、近くの自然食野菜バイキングのお店に定期的に言っていました。

ややお高めの金額だったのですが、夫が在宅の週末くらいは栄養補給のために必要!と説得。

バランスよくしっかりと食べて、食事を作るお休みの日にもさせてもらっていました。

以上がわたしが実践した対策法です。

あなたもぜひ自分に合う方法を試してみてください^^

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